営業指標

接続率(コンタクト率)

せつぞくりつ

接続率とは

接続率(コンタクト率)とは、テレアポの総架電数のうち、目的の担当者と実際に会話できた割合を示す指標だ。「かけた電話が、どれだけ会話に至ったか」を測る数字で、アポ率の手前にある重要なKPIである。

接続率が低いときの原因

接続率が低い場合、トーク以前の要因を疑う必要がある。

  • リストの鮮度:番号が古い、部署が変わっている、法人が移転している
  • 架電の時間帯:担当者が席にいない時間に集中してかけている
  • 受付突破:担当者まで取り次いでもらえていない

接続率とアポ率を分けて追うことで、改善すべきポイントが「リスト・タイミング(接続率)」なのか「トーク(アポ率)」なのかを切り分けられる。改善の具体策は接続率を上げる方法、KPI全体の考え方はKPI設計を参照。

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